長くて暗い冬がやっと終わりを告げ、ここ最近はどんどん日照時間が伸びています。太陽が出るとポカポカと暖かく、気温が低い日はたまにあるものの、ようやく「春が来た!」と実感できるようになってきました。
 

そんな今の時期のスウェーデンで、もし道の真ん中で立ち止まって、立ったまましばらく「じーっと佇んでいる人」(たいがい目を閉じている)を見かけたら・・
 
 
安心してください。それは、「日向ぼっこ」をしています!

 
道の真ん中で、立ったままじーっとしている人なんて、日本ではあまり見かけない光景(何ならちょっと怪しい)ですが、春のスウェーデンでは結構よく見かける光景です。わりと老若男女がやっていて、皆さんじっと道で佇みながら、暖かい太陽の日差しを楽しんでいます。

以前にストックホルムの旧市街(Gamla stan)で撮った写真にも偶然「佇む人」の姿が↓(右下の方)

 
こちらのおじいさん↓は、外に椅子を出してきて佇んでおられました。のんびりしていて微笑ましい光景です。


 
こういった「佇む人」の姿は、初めて見た時はけっこう衝撃でしたが、在住8年ともなると、春の訪れを感じる光景になりました。いつか私もやってしまいそうです。笑
 
 

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